農業インフィニティ

専門学校の同窓であり、元同僚の友達と飲みに行った。


同時期に退職した彼は、紆余曲折あって今は、田舎で農業の修行中だ。


修行中って!!(本当に、紆余曲折あったんだろうなと思う)
朝5時起床、夜9時就寝。真っ黒に日に焼けし、すっかり健康的になっていた。(うらやましい)



彼がお世話になっている農家では、研修生を受け入れ、食事寝床を提供するかわりに、労働力になってもらっているらしい。

さらには海外からも受け入れを
していて、様々な国から農業体験に来るそうだ。


そんな生活は、いつも賑やかで、毎日が楽しいと言っていた。Very good!



そんな農業ライフにも苦労はある。
市場価格に左右される売上、有機農業であるが故の労力と収穫量の少なさ、
また彼は「環境」という視点も持っており、休耕田により荒れた生態系なども気掛かりな問題だという。



これからの市場で生き残るために、「有機農業」による安心安全に加え、「環境」に配慮した、「保全につながる農業」という付加価値をつけ

地元の大学院で農業、里山環境を研究している院生と協力者し、保全された結果を、数値など具体的に示し

ブログなどカジュアルツールを使い、農業による生態系の保全や、有機野菜の価値を広く一般に伝えていくのが、これらの展望だという。




いずれ力を貸して欲しいと言われたが、その時、必要な技能が自分にあるだろうか。

今はただ、 「未来の為に使った」時間を信じて、積み重ねていくしかない。
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by p-3h | 2012-07-04 02:46 | 独り言 | Comments(0)


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