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図書館戦争 革命のつばさ

図書館戦争 革命のつばさ

原作知らずいきなり観たんですが…いまいちでした。


キャラデザは好きな感じだったんですが、キャラクター同士の関係が既に構築済みで、いまいちついて行けませんでした。

日本において法的な権力と権力が、暴力を伴ってぶつかる図が、あまりリアルに感じられませんが、政治的な描写をして補完されてました。

あまりそっちに偏ると、静的でつまらなくなりそうな物語に、上手く動的な要素をいれているなと思います。


実写の方に期待します。
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by p-3h | 2013-05-30 00:00 | 映画・舞台 | Comments(0)

悲痛伝

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西尾維新 悲痛伝

西尾先生お久しぶりです。
結構前に出てたんですね。
私とした事が、知りませんでした。


悲鳴伝が中途半端な終わり方だったので、続編は当然ですが…最早内容忘れてます。

キャラの名前やら何やら、しかし読み直すには最長巨編ですからね。しんどい。


粗筋書いてる人探します。

久し振りの西尾先生、読みたいけど、読み終わちゃうのが寂しくて、読みたくないような…
まあ読みますけどね。
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by p-3h | 2013-04-12 20:10 | マンガ・小説 | Comments(0)

小説版めだかボックス下

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小説版 めだかボックス下
杁理知戯のおしとやかな面従
または
椋枝閾の杯盤狼藉マニフェスト


めだかちゃんが、目安箱を設置するきっかけになったエピソードでした。
マンガの様な、バトルとかゲームとか派手な事は一切なく、粛々としてますな。


めだかちゃんの性格を再確認する様な感じでした。
今後この教師陣はマンガに登場するんだろうか?
しなさそ~


「天才は語らない」は西尾維新の作品作りのポリシーなんだろうか?

めだかボックスの小説版となれば、 語り部は善吉か、主人公めだかちゃんだろうと思ったが、各章ごとに副題になった教師の視点で語られていた。
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by p-3h | 2012-06-04 20:22 | マンガ・小説 | Comments(0)

小説版めだかボックス上

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小説版 めだかボックス上 久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票


コミックのノベライズ化は最近では珍しい事ではありませんが、
しかし、そのマンガの原作者が小説家というのはどうなんでしょう?

そりゃ原作者が書くのが当然の流れで、いやがおうにも期待は高まり、ハードルが高くて大変そうだなとか。
でも小説家なんだから、小説書くのは当たり前の事なんですよね。

小説家だけに本分です。なんつって。


…さて内容の方は、コミックのストーリー以前、第0箱って事ですが、

上巻は、まぁ何も話が進展してないですな。
一生徒だっためだかちゃんが、生徒会長立候補を決意する訳ですが、
その経緯も語られず、下巻で敵対するであろう教師が最後にチロっと出てきただけです。

まぁマンガでは全く登場しない箱庭学園教師陣の話ですね。(13組の担任になった教師の心労とか語られてます)


改めて思うけど、めだかちゃんて授業受けてたんだ。
13組を教える教師ってどんだけ異常なんだろと思ってたけど、意外と普通で、普通に苦労してるみたいです。


まぁ下巻に期待って事で。
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by p-3h | 2012-05-02 05:54 | マンガ・小説 | Comments(0)

悲鳴伝 読了

「難民探偵」とか「少女不十分」みたいな物を想像してたが、西尾ジャンルとしては「りすか」「戯言」シリーズに近いかな。


ただ途中から気になったのは“何故これが最長巨編なのか"だ。

区切りを[第○話]として8話まで。
上下巻にしても良いだろうし、この物語ならまだ広がっていけるだろし、あとがきでも「まだ書いていたい」みたいな事を言ってる。

この厚さの本になったのは“大人の事情"があったのだろうか?

色んな意味で読者の期待を裏切って終わったが、まだ物語としては終わってない。また続編書いちゃうのかな?
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by p-3h | 2012-04-29 12:34 | マンガ・小説 | Comments(0)

悲鳴伝

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待ちに待ってただけですわ

26日発売日なのに、25日には川崎で売ってましたな

しかし地元じゃ、きっちり26日ですよ


西尾維新史上最長巨編「悲鳴伝」

西尾先生は一体どんなペースで書いていたのか
頭が下がります
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by p-3h | 2012-04-27 20:14 | マンガ・小説 | Comments(0)

万能鑑定士Q ⅠⅡ

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弟に薦められ、読んでみました。


面白い!


いきなり主人公の回想に入る手法は、いかがなもんかと思ったけど、莉子さん、いや、莉子ちゃん可愛い。

あのバックボーンを見せられちゃ、現在の万能ぶりを嫌味に感じないし、応援したくなる!


それに引き換え、小笠原頼りねーな!!もっとがんばれよ!!


シリーズは結構出てるようなので続きを読むのが楽しみ!
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by p-3h | 2012-01-12 04:11 | マンガ・小説 | Comments(0)

恋物語読了

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活字を読むのが不得意なので、5時間かかりました。

眠みぃ…


貝木の語り部に、始めは不安だったけど、面白かった。


俺が物語シリーズに期待しているのは、メガネ委員長の裏表とか、エロ百合後輩のマジな語り部じゃなく、単純な面白さだ。笑えたり、ニヤついたりできるかだ。


その意味で貝木は予想以上だった。しかもスゲーいい奴みたいになってるし。

それに比例して(反比例?)撫子の人格が破綻しているが。

でも神様モードの撫子も、やっぱり「可愛い」かった。


これで2ndシーズンが終幕し、次回からはファイルシーズンとなるらしい。

だがどうなのよ。本来完結していた物語に、無理矢理続きを書いて、予告していた最終作が延びて延びて結局、予告していた最終作じゃ終わらなくなって、ファイルシーズンと銘打ってまだ続巻する。


始めは100%趣味だっただろうに、今はカバーにいつも付いてるあの文句が、皮肉に見える。
西尾維新はちゃんと、楽しんで書いているのか?むしろ苦痛なんじゃないのか?そんな心配だか不安だかを感じずにはいられない。


というのも、どの巻だったか忘れたが、後書きで「どうせ3rdシーズンも書くことになる」みたいな事をいっていたのをみて、楽しくないのに書いているのかと思ってしまう。


マンガでもそうだが、自分の好きな作品の作者自身が、その作品を否定(失敗とか、関心がないとか、自分の中で一番じゃないとか)するような事を聞くと、傷付く。



まぁ要するに西尾維新には、物語シリーズを楽しんで書いて欲しい。

ファイルシーズン期待してます先生。
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by p-3h | 2011-12-24 09:10 | マンガ・小説 | Comments(0)

恋物語

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出ました!西尾維新今月2作目の新作にして、物語シリーズ2ndシーズン最終作「恋物語」!!

冒頭001を読んだだけで「…やべぇ」
まさかの語り部があの人!

嫌がおうにも期待と不安が高まる!
早く今夜は徹夜で読みます!!
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by p-3h | 2011-12-23 22:37 | マンガ・小説 | Comments(0)

THE BOOK 乙一

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乙一が書いた第4部の小説。

乙一は名前は知っていたが作品は読んだことがなかった。


なので作風など全く知らないが、乙一が一番自分を出している。


今回読んだ3つの小説版ジョジョの中で、悪く言えばジョジョらしくなく、良く言えば乙一らしい作品だとおもう。

…と誰に気を使ったんだか、当たり障りない感想を述べたが、
ぶっちゃけ読んでて康一が康一に思えなかったり、いきなりのメタ発言に笑いよりも違和感を覚えたり。


サスペンスとしては楽しめたが、ジョジョとしては楽しめなかった。
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by p-3h | 2011-12-23 04:15 | マンガ・小説 | Comments(0)