小説版めだかボックス上

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小説版 めだかボックス上 久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票


コミックのノベライズ化は最近では珍しい事ではありませんが、
しかし、そのマンガの原作者が小説家というのはどうなんでしょう?

そりゃ原作者が書くのが当然の流れで、いやがおうにも期待は高まり、ハードルが高くて大変そうだなとか。
でも小説家なんだから、小説書くのは当たり前の事なんですよね。

小説家だけに本分です。なんつって。


…さて内容の方は、コミックのストーリー以前、第0箱って事ですが、

上巻は、まぁ何も話が進展してないですな。
一生徒だっためだかちゃんが、生徒会長立候補を決意する訳ですが、
その経緯も語られず、下巻で敵対するであろう教師が最後にチロっと出てきただけです。

まぁマンガでは全く登場しない箱庭学園教師陣の話ですね。(13組の担任になった教師の心労とか語られてます)


改めて思うけど、めだかちゃんて授業受けてたんだ。
13組を教える教師ってどんだけ異常なんだろと思ってたけど、意外と普通で、普通に苦労してるみたいです。


まぁ下巻に期待って事で。
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by p-3h | 2012-05-02 05:54 | マンガ・小説


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