<   2012年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ステキな金縛り

e0245053_12332428.jpg

深津絵里が最高に可愛い!


私が嫌いな、三谷幸喜の笑いは、「恥」の笑いです。
今作では、阿部寛の法廷でのタップシーンや

有頂天ホテルでの、役所広司のスピーチ

マジックアワーの、佐藤浩市の撮影勘違い演技

などキャラクターが恥をかいて笑わせるのが嫌いです。

…なのですが、今作は最後まで観れました。



ストーリーは、理屈が先行してしまうと楽しめないみたいです。

殺された被害者が証言してりゃ、裁判所はいらん!って感じでしょうか。

豪華俳優がちょい役で出すぎとか(私としては、そこがマイナスポイントなの?と言う感じですが)


誰かが良いと言えば、誰かはダメと言う
本当映画は難しいです。


今作は嫌いな人は、本当に嫌いみたいで、
そういう人は、見方が違ったのかもしれません。


法廷というキーワードから、

古畑任三郎的な、ミステリーで期待した方は、
今作の解決シーンは全く納得できないでしょう。

小学生なみの解決法だと私も思います。


しかし、冒頭から散々コメディに徹していたのだから、
ミステリーの方向で期待する方がむずかしいと思いますが…



人が作品を観るとき、「こうあって欲しい」という期待と
作品のジャンル・方向性が食い違った時、

期待を裏切られた時、どんな名作も詰まらなく映ってしまうのでしょう。


ここまで考えると、「期待」は作品を作る上でも、観る上でも、
邪魔にしか思えなくなってきます。

(映画に限らず、期待によるメリット、プラス効果を探してみたいですな)




今回わたしは、とにかく深津絵里さんに惚れました。

冒頭の、トラック運転手に対する

「名を名乗れーッ!」からやられちゃいました。

考え事をする時に口元に指をおいたり
可愛らしい仕草、表情が魅力的でした。(深津さんは前髪あった方が可愛い!!深津絵里に限らずか?)

こんなキャラクターを作りたいものです。
[PR]
by p-3h | 2012-08-31 12:33 | 映画・舞台

映画 オリエント急行殺人事件

e0245053_2574940.jpg

名前だけは知っていました。

アガサ・クリスティの名探偵ポワロ
青山剛昌の名探偵図鑑でも、
三人目に紹介されている!(だから何!?)



有名だし、ちょっと見てみようと軽いノリでした…

期待していなかったと言うか、何も知らずに観たのですが、

またもや、やられました!



序盤は淡々と進むのですが、

いよいよ列車が動き出す時
意外なほど陽気なBGMが流れ、
これから殺人が起きるだろう列車の出発なのに、
希望に溢れた音楽が印象的でした。



真犯人にも驚きましたが、
名探偵ポワロのキャラクターも魅力的です。

面白かったのは、ポワロの就寝前の準備。
ハンドクリーム塗って、手袋着けたり

髭が崩れないように、髭用のマスク?みたいの着けたり
生活感がよかったです。


そして私が何より驚いたのは、
ポワロに首がないこと!!

太ってるていうか、
兎に角、首がないんです!

アダムスファミリーのお兄さんみたいな、
なんだか滑稽なシルエットが、ツボでした。
[PR]
by p-3h | 2012-08-27 02:57 | 映画・舞台

Say peace!

課題で8pのプロットを、作らなあんのですが…

全くできません。



テーマが3種類あって、その内の1つを選択しなければならないのですが、

そのテーマが…
「愛!友情!!平和!!!」ときたもんだ。

3本柱マンか!!(全然ちゃうけど)



直感で平和をテーマにしようと思ったのですが、

平和ってなんぞや??



調べてみると
単純に「争いがないこと」とか

「終戦後から次の開戦までの間」とか

「国家の抑止力が内外において有効である状態」とか
(大体Wiki)


「There is no way to peace
Peace is way」とか



色々むつかしいですな。

しかし、ここで、
自分の1つの先入観に気がつきました。


「平和=幸せ」と思っていました。
でも、どうやら違うようです。


以下はかなり、感覚的なんですが

「平和→幸せ」はある
「幸せ→平和」という事でもない

というのが、今のところ
私の平和に対する理解です。


…結局、課題きまらねー

e0245053_3312319.jpg

[PR]
by p-3h | 2012-08-23 03:31 | 独り言

夜桜四重奏

e0245053_5115062.jpg

作:ヤスダスズヒト
月刊少年シリウス(講談社)

アニメ化もされたマンガです。


イラストレーターとしても活躍する作者さんなので、女の子が綺麗です。


反比例して老人・中年は、髭の生えた青年です(青年の絵+髭みたいな!)

何故か中年以降の男性キャラは、顔の骨格がエライ事になってます。



以下も批判しかしないので、もしファンの方がいらしたら読まないで下さい。




内容が、青春日常系たまに神霊バトル。


しかし、七郷やら妖怪がリアル現代に馴染んでいるようで、リアリティがたりてない。

七郷の天辺すら、どうなってるか誰も調べす、
御神木と言うわりに、好き勝手に登れるし
かなりの高層にも関わらず七郷頂上付近は、いっさい風吹かず
登るには、どうやって固定してんだか、何故か風に揺れない縄梯子一本のみ(複数同時登頂可!)



たまにのバトルも…
キャラたちが一生懸命作戦立てて戦ってるけど、
なんか抜けてる。



各キャラ主観の日常編が人気の理由なんじゃないかと推察します。

バトルに参加する子も、しない子も兎に角、女の子が沢山登場するんですが、

それがイマイチ好きになれないです。というかキモい。


サービスショット満載で、やたらにパンチラ、乳揉み、百合絵、男に尽くす都合のいい女ばっかり。

反して男キャラは奥手、草食系ばかり。もちろん主人公はハーレム。
コミックスのオマケページですら乳を揉む始末。
(思い出したらイライラしてきたんで、もっと書きます)

(アオが寝ている八重から取った靴下を履く…
履くか!?人が履いてた靴下履くか!?上着なら未だしも、肌着類はないって!)

(靴下を脱がされた事に気がついて、ショックで気絶する八重そしてパンチラ
靴下脱がされて、気絶って意味わかんね。
そしてパンチラ意味わかんね。
みんな縞パン意味わかんね。)




重ための話もあるんだけど、無駄なエロさでシリアスになりきれない。

それでいて、主人公たちの目的が世界を救うってんだから
どこが日常なんだ。



まぁ明るく楽しくエロティックに世界を救うんでしょう。


散々書きましたが、服は上手いんですよね。
服のシワやら影やら、見やすくて良いです。
[PR]
by p-3h | 2012-08-18 05:11 | マンガ・小説

人喰猪、公民館を襲撃す

e0245053_21341458.jpg

ホラー(韓国)枠で放送され、タイトルから漂うチープ感に全く期待していませんでした。


ぶっちゃけ今月観た映画の中で、一番面白いかも!!




観終わって(善きにつけ、悪きにつけ)気になった映画は、Yahoo!のレビューをみているのですが、

「猪、公民館~」はレビュー数も少なく、評価は高くありませんでした。

しかし、これをホラーと思って観続け、楽しめなかった人は残念です。



この映画はホラーではありません!

邦画「TRICK」の様な映画と言えば、分かって頂けると思います!


ギャグにホラー?にアクション、人間ドラマなど色々入ってて、

人によっては「全て中途半端」と思われるかもしれませんが…



その中にも、社会問題や人間性などのテーマが盛り込まれており、
B級ながら野心的な作品になっています。


要は、「何コレあり得ね~」って笑えばいいんです!!
[PR]
by p-3h | 2012-08-11 21:34 | 映画・舞台

THE CAT

e0245053_18513452.jpg

夏です。怪談です。

韓国ホラーです。



Yahoo!のレビューでは「切ないホラー」と評されていましたが、

まぁストーリーはポツポツ穴があいております。足元にご注意下さい。



しかし、私が評価したいのは、ホラーシーン。
かなりジャパニーズ・ホラーを研究したんじゃないでしょうか。

好きな演出でした。
序盤から出し惜しみせず、ガンガン霊が出てきます。

むしろ出し過ぎと思うくらいです。

ただ、後半のワンシーンで殺害方法が急にフレディみたいになります(その1回だけ)


もう1つ評価したいのは、出演している猫の演技!
恐怖に怯える表情が真に迫っています(多分、本気で怖がって…)




西洋ホラーのスプラッタ系は
嫌いです。特に「SOW」とか。

痛いだけじゃないっスか?
Mじゃないし、痛がってる人みて喜ぶほどSでもないし、楽しめません。
[PR]
by p-3h | 2012-08-10 18:51 | 映画・舞台

カンフーパンダ2

e0245053_0275570.jpg

これはアクション映画だ!!



CGアニメーションによる、各動物ならではのアクションが、楽しい!

そのコミカルなアクションは、ジャッキー・チェンのダンスの様な格闘シーンを彷彿とさせる。




そのジャッキーも声優として登場するなど、キャストも豪華だ。

アンジーは声も大好き!!
ぶっちゃけジャッキー・チェンの声は石丸博也さんでしか認識してないから、聴いても分からんかった




キャラクターの表情が豊かで、特に主人公のポーは、様々な表情を見せてくれる。

そのキャラクターは、かなりお調子者だが、闘うと強い所が痛快だ!




正直、期待してなかった分、思いがけず感動してしまった。

映画を観るときは、「期待しないで観る」というアプローチが、作品を楽しむコツかもしれない。
[PR]
by p-3h | 2012-08-07 00:27 | 映画・舞台

ケープフィアー

e0245053_8273839.jpg

狂気の復讐鬼をデニーロが熱演。

ムキムキの体に刺青が印象的で、デニーロアプローチって奴ですね。
いや~恐い。


動機が恨みって所が、ただの快楽殺人鬼とは違う、しがらみの怖さというか。



娘を懐柔していくシーンは、危うさと艶かしさで緊張感がありました。


字幕だったんですが、時代のせいか少し分かりにくい所がありました。
後半のアクションは、分かりやすさを重視してたのか、今一つに感じました。




ただ、ラストのセリフが印象的でした。
「過去を引きずるのは、毎日少しずつ死んでいく事だ。私は生きたい。」
[PR]
by p-3h | 2012-08-03 08:27 | 映画・舞台

チェリオ!!!

e0245053_20441573.jpg

こんな飲み物あったんですね!

e0245053_20441589.jpg

ショートカットの方が好きです
[PR]
by p-3h | 2012-08-02 20:44 | 独り言